KZMZ / 導入ガイド

厨房レイアウトと作業動線の考え方

機器が収まる配置と、仕事がしやすい配置は同じではありません。注文を受けてから商品を渡すまでの動きを基準に、車内のレイアウトを考えます。

01

手の届く範囲に必要なものを置く

作業ごとに頻繁に使う道具を挙げてみましょう。調理中に何度も離れた収納へ移動する必要があると、狭い車内では動きが重なります。準備、調理、盛り付け、受け渡しの順番に必要なものを配置する発想が役立ちます。

02

扉を開いた状態で確認する

冷蔵庫や収納の扉を開くと、通路が狭くなることがあります。機器の外形だけでなく、開閉時の寸法や取り出す物の大きさも考慮します。複数人で作業するなら、注文が集中したときの立ち位置を想定してください。

03

清掃と機器交換の余地を考える

営業中の動きに加えて、終了後の拭き掃除や機器の手入れも確認します。配線・配管の点検や将来の機器交換に必要な空間があるかを、設備の資料と合わせて検討しましょう。完成後に動かしにくいものほど事前確認が大切です。

ご相談の際にお知らせください

  • 調理工程と担当者の立ち位置
  • 扉や引き出しの開閉寸法
  • 清掃や点検が必要な箇所

LET’S CREATE THE NEXT.

用途から、一緒に考えましょう。

具体的な仕様が決まっていない段階でも、実現したい内容をお聞かせください。車両の商品情報はCRAFTBASE公式サイトでもご案内しています。

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